北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

アドルフに告ぐ

忙しそうだったか?ピリピリしていたか?言いづらい雰囲気になっていなかったか?と振り返った。もっと具体的にルールを設定すべきだったか?部下の報告が遅れた。

 

早めに帰宅すると、不在連絡票が届いていたので、郵便局に取りに行った。メルカリで購入した手塚治虫アドルフに告ぐ』だった。

 

職場の同僚と話をしていて、手塚治虫は読んだ方が良い、ブッダは早すぎるから、アドルフに告ぐをまず読んだほうが良いと言われて、そこまで言うのなら、まずは、アドルフに告ぐを読んでみようと思った。

 

ダンボールから本を取り出し、アドルフに告ぐも、ヒットラーが登場するのか、と思った。なぜんから、先日、水木しげる『劇画ヒットラー』を読み終わったばかりだったから。

 

手塚治虫の漫画読んだことないなあ、と思った。日本人として、読んでおかなければならないのではないかとさえ思えてくる。

 

文庫版サイズの漫画の字が小さすぎて、読みづらい。

 

アドルフに告ぐ 1

アドルフに告ぐ 1

 

 

劇画ヒットラー (ちくま文庫)

劇画ヒットラー (ちくま文庫)