北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

教科書は、紙が良いか?デジタルが良いか?

外はまだ暗い。職場に向かう車の中、ラジオからは、学校の教科書は、紙が良いか、デジタルが良いかについて語られていた。教科書、重かったなあ、と学生時代の頃を思い出した。いつしか教科書を学校に置いていたような気もする。気もするというか、置いて帰っていた。確実に。

 

持ち運びの観点から行くと、断然、デジタルだろうなあ。ただ、デジタルって読みたい箇所をすぐに開けないからなあ。いや、私がただ、使いこなせていないだけなのだろうか。

 

ラジオでは興味深い話が。紙とデジタルでは紙のほうが記憶に残るとの研究結果が出されているとのこと。紙のほうが目に優しそうだしなあ。

 

私の本の購入は、9割が、紙で、1割がデジタル。古本で買うことが多いというのもあるのかもしれない。古本はデジタルよりも安いから。新品だと、紙よりもデジタルのほうが安い。ビジネス書なんかはデジタルでも良いかなとも思っている。

 

教科書はデジタルが良いかなあ。教科書にリンクが貼られていて、押すと、動画に飛んだり、図に飛んだりしたら、理解しやすいだろうなあ。

 

教科書はデジタルだとして、先生の板書はどうする?今も板書をしていないのだろうか。パワーポイントを使用しているのだろうか。予備校の授業はどうなっているのだろうか。そう考えると気になるなあ。パワーポイントで全然、良いと思うな。先生で字が汚くて読めなかったという先生はいなかったけど、パワーポイントのほうが見やすいような気もする。

 

となると、授業は学校でする必要があるのだろうか。先生は、教壇に立つ必要があるのだろうか。オンラインで良いのではないだろうか。予備校の授業でも、動画を見るという形式の授業もあった。あれで良いのではないだろうか。そうしたら、不登校問題は解消する。だって、学校に行かなくて良いんだもん。学校に行くか、自宅で授業を受けるかの選択にすれば良い。もはや、教科書が紙かデジタルかの話から逸れてきたけど。

 

かなり近未来的な学校になってきた。