北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

車選び

景色が氷ついていた。外気温を確認すると、マイナス20度。1時間遅れだ、と思った。今日は、休日だから、学校は休みか。私が通っていた小学校は、マイナス20度になると、1時間遅れで学校が始まり、マイナス30度になると、2時間遅れで学校が始まった。そもそもマイナス30度になったことはあったのだろうか。一度だけあった気もする。今になって、このルールは、ローカルなルールだったのだろうか、と気になった。

 

すれ違う車を見ながら、どんな車にしようか迷う。迷うというか、これと言って欲しい車がない。これと言って欲しい車がないのに、新しい車を買おうと思っているのはどうなのだろうか。ただ、買わなければならない状況になった。

 

そういえば、前の車も、急な別れだった。車検で30万くらいかかると言われ、それなら、買います、となった。前の前も、急な別れだった。高速道路を走っていたら、黒い煙を吹き出して、そのまま廃車になった。

 

車にこだわりがないので、どんな車でも良いと思っていたが、やはりどんな車でも良いというわけではなく、税金の関係から、軽自動車しばり。現在、販売されている軽自動車を眺めたが、これといって欲しいという車がなかった。私が、良いな、という車は、販売終了している古い車。ただ、燃費も悪く、故障をなおして乗るみたいなのはめんどくさい。だから、新車で買おうと思っている。

 

私は、ある程度、高い買い物になると、欲しいものが見つかるまで買わない。自宅のカーペットを買おうと思って2年が経つのに、まだ買っていない。途中から、選ぶことすらめんどくさくなる。