北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

月まで三キロ

腰が痛くてたまらない。腰のせいなのか、倦怠感があり、集中力が持続しない。なので、頭を使わない作業をする。データの整理整頓。仕事ができる人というのは整理整頓がうまい人なのではないか、と、最近、思った。整理整頓をしていたらエンジンがかかってきて、今年の振り返りの資料にとりかかる。令和3年度に向けて。令和3年度の助走に1月〜3月を使おうと思っている。

 

明日は、休日なので、いつものように夜更かし。夜更かしといっても、まだ23時だから、夜更かしという夜更かしではないが、ここから眠くなるまで、読書をして過ごすというのが、ここ最近の過ごし方。

 

今、読んでいるのは、伊与原新『月まで三キロ』。

 

短編小説が6篇。今、4篇を読み終わったところ。どこか哀しさがあって、どれもほのかに優しい。そんな小説が多い。

 

伊予原新さんの著書を初めてで、どんな人なのだろうと、本の後ろの著者紹介を読む。東京大学大学院理学系研究科と掲載されていて、どうりで、月のことだったり、気象予報士のことだったり、化石のことだったり、地球温暖化だったりが、小説に出てくるわけだ、と思った。

 

月まで三キロ

月まで三キロ