北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

お客さんは仲間という考え方

誰かに縋りたくなる時ほど、堂々とすべきだ、と思った。ただ、なんとなく。

 

録画リストにあったデザイントークプラスを観た。

 

テーマは、ローカリティ。

 

地方とかそんな感じの内容なのかなあと思って観たら、ローカリティの意味が、わからなくなった。ここのところカタカナが多くて困る。デザイントークプラスのホームページには、ローカリティは、地域性、風土、文化とある。

 

番組を見ていて、印象深い言葉があった。

 

お客さんが文化や場を作る仲間だと思っている、ということ。

 

先日、読んだ井野朋也『新宿駅最後の小さなお店ベルク』でも同じようなことが書かれていたなあ、と思った。私の仕事にとっても大切なキーワードなのかもしれないと思った。

 

地域性、風土、文化、お客さん、仲間。

 

その土地だからこそ、必要なもの。その土地の人と出会ったからこそ、できたもの。なんだろう?お客さんと向き合いながら醸成されるもののような気がしてきた。