北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

お酒

録画リストには、いくつものSWITCHインタビュー達人達。

 

その中から、「パーヴォ・ヤルヴィ×かの香織」の回を観る。

 

観ながら、良いなと言う言葉を携帯電話にメモをする。

 

ものを作るというのは自分のためではなく誰かを勇気づけたり喜ばせたり世界をよりよくするための行為(パーヴォ・ヤルヴィ

 

音楽は喜びやさまざまな感情を引き出す(パーヴォ・ヤルヴィ

 

文学も、読みながら、さまざまなことを思い出すな。であるならば、一文だけではなく、数ページを読み、さまざまな感情を引き出すことができれば、それは、何か、意味があったということのような気がする、と思った。

 

人間の精神性とアルコールは繋がっている。

 

確かに、結婚式、葬式、あらゆる場面で乾杯がある。乾杯は、日本だけのものではないようだ。疑問すら感じていなかったことが、すごいことのように感じて、お酒の歴史を知りたくなって、携帯電話で検索した。良い本ないだろうか。

 

私は、下戸で、お酒を全く飲めない。飲めるようになりたくて20代の初めの頃は、吐いては飲んでしていたけれど、全く美味しいとも思えないし、そもそも酔うというのがよくわからない。何か損をした気分を感じることもあるし、私みたいな性格は、お酒が飲めなかったほうが良かったとも感じる。