北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

ひまわり

花と枝ものを買いに行った。花屋に行くのは久しぶりだった。自宅に帰って来て、枯れかけた花を捨て、花瓶の水を入れ替えて、ひまわりと緑の葉っぱを生けた。猫の仏壇に飾り、線香に火をつけ、手を合わせる。猫が亡くなって2週間が経った。

猫が亡くなって8日目に、猫が主人公の小説を書き終えた。1年に1作品と思っていたけれど、書きたい衝動に駆られた時に、書こうと思った。その小説は、猫の仏壇のところに置いてある。

そこから、これまで書いた小説を書き直していた。ずっと書いている。