北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

9 snakes

大雨特別警報のニュースを見ている。友達は大丈夫だろうか。

 

坪倉優介『記憶喪失になったぼくが見た世界』を読み終わって、伊野尾書店の一万円選書の本は、一旦、休憩して、永井宏『夏の仕事』を読んでいる。

 

永井宏『夏の仕事』は、以前、読んだ辻山良雄『ことばの生まれる景色』の中で紹介されていた本であり、それから、読みたいなあ、と思っていたけど、なかなか手に入らず、先日、やっと手に入った本。

 

その中で、rabbit21という話があるんだけど、これは卯年で、9月21日生まれの21日をとって、rabbit21。となると、私は、巳年で12月9日生まれだから、snake9だけど、neine snakesも良いな、と何が良いのかわからないが、なんか良いなと思った。好きな数字は5だけど、9もかっこいいと思う。どこがかっこいいか説明できないけど。ちなみにへびは嫌い。

 

 

夏の仕事

夏の仕事