北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

萩の月

妙に体が疲れている。と書くと、ここのところ毎日のような気もするが、今日も疲れた、と自宅に入って呟いた。

 

夕飯を食べ、風呂に入り、昨日と同じようにAbemaTVで、日本高校代表の試合を観る。パナマとの試合だった。そして、昨日と同じく、安倍公房『砂の女』を読んだ。

 

布団の上で、試合を見て、本を読んでいると、睡魔が襲ってきて、半分寝ている状態だったが、4番石川が、ホームランを打ったところで、目が覚めた。

 

試合を見ていると、昨日と同じく、雨脚が強くなり、試合が中断したので、今日もこのまま雨天コールドゲームだな、と、パソコンを閉じ、本を閉じ、目を閉じた。

 

朝が来て、いつものように始業時間前に、コンビニでアイスコーヒー買って、車の中で飲んだ。

 

職場の人が、おみやげで宮城のおみやげの萩の月をくれた。萩の月が好きなので嬉しかった。

 

自宅に帰ってきて、「ただいま」と猫に声をかけると、「にゃっ」と短くないた。おかえりと言っているようだ。

 

猫にご飯をあげ、風呂に入り、ソファに座って本を読んでいると、猫が、私の膝の上に乗ってきた。私は、猫を撫でながら、大学病院で、検査をするのが怖いな、と思った。

 

最近、読んでいた安倍公房『砂の女』を読み終わった。

 

今日、もらった萩の月を、食べようと思って、鞄を探したら、なぜか、なかった。食べたっけ?と思ったけど、食べたかどうか記憶になく、せっかく楽しみにしていた萩の月だったのに、これで終わりだと思うと、残念だった。

 


 

 

綾屋紗月、熊谷晋一郎『発達障害当事者研究』を読むか、永沢光雄『二丁目のフィールド・オブ・ドリームス』を読むかで、迷って、綾屋紗月、熊谷晋一郎『発達障害当事者研究』を開いた。そして、眠くなったから、あっという間に寝た。

 

猫を、宮城県の病院に連れて行く夢を見た。