北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

ドラえもんの誕生日

昼寝を3時間ほどした。いつもよりも長い昼寝だったのは、昨日、東京から友達が札幌に遊びに来て、深夜1時くらいまで飲んでいたからだ。

 

友達が泊まるカプセルホテルに泊まろうと思ったけれど、あまりにも睡魔が激しく、これなら、駐車場に停めてある車でもすぐに眠ることができるだろうと思って車の中で寝た。

 

友達と会って、車中泊をするのは、今回だけではなく、ほぼ毎回で、これくらいの時期であれば、掛物もいらずに寝ても寒くはない。ただ、寝返りを打てないから寝た気がしない。よって、どうも疲れが取れない状態になり、眠くてどうしもようもない。

 

ちなみに、友達が宿泊したカプセルホテルの料金は、一泊2000円ほどで、えっ?そんなに安いの?2000円くらいなら、私も、カプセルホテルに泊まろうかな、と友達に会ってすぐに思ったけど、結局、カプセルホテルの隣の立体駐車場の車の中で眠った。

 

昨日は、そのカプセルホテルの前で友達と合流し、友達が予約していた串カツ屋に向かった。

 

よく行く店で、17時から19時までの間は、一人1000円以上の料理を注文すれば、飲み物は無料という破格のプランがあり、私たちは、いつも注文するナポリタンと、馬刺し、串カツ数本なんかを注文し、友達は、ハイボールをジュースのようにごくごくと飲み、私は、コーラだったり、ウーロンハイなんかを飲んだ。

 

大学の頃から、その友達が自宅のアパートに来ると、オールといって、徹夜で、どうでも良い話をよくしていて、こうして、年に数回、会うと、オールをする体制を整えるのが、歓迎の意を表している。

 

けれどもというか、0時をすぎると、どうも眠くなってきて、頭がぼーっとして、もう、布団の中に入りたいというか、ここでは、車のシートに埋もれたいというか、そんな気持ちになってしまう。

 

1ヶ月くらい前から会うのを楽しみにしていて、会うと、いつもあっという間に時間が流れて、ああ、もう終わっちゃったと、朝を迎える。

 

トイレに行きたくなったのと、うっすら明るくなってきたのとで目覚めたのが早朝6時。自宅に到着したのが、7時前で、実質、5時間くらいは寝ているんだけど、午前中は、ずっと、眠たいな、と思いながら過ごした。

 

午前中は、猫を病院に連れて行った。大学病院へ受診するための紹介状を書いてもらうのと、便秘だったため、医師に相談した。

 

点滴を打つことになり、ちょっと針が太いので、痛いかもしれません、と医師は言ったのだけど、医師の言ったとおり、猫は痛かったのか、針を刺して、すぐに、ふーと、怒り、点滴は中断された。人間の点滴の針も、通常の針より太く、私も猫と同じく点滴をするのが苦手だ。

 

猫の受診を終えて、先日、半額セールをしていた系列の古本屋に向かった。同じ系列なら、同じく半額セールをしているかもしれないと思ったけど、半額セールは、していなかった。ただ、読みたい本がいくつかあり、数冊買った。

 

昼はラーメンを食べようと思って、行きたかったラーメン屋が、ここら辺だったと思って調べたら、月曜日は定休日だった。弁当でも買って、家で食べようと思って、猫の誕生日プレゼントを買いに向かった。

 

うちの猫は、9月3日で15歳になる。今日、Twitterで知ったのだが、9月3日はドラえもんの誕生日でもある。うちの猫がドラえもんに見えてきた。

 

クッションベッドを買い、昼食の弁当を買って、うちに帰ってきて、ご飯を食べ、ご飯を食べると眠くなってきて、昼寝をした。

 

昼寝から起きて、安倍公房『砂の女』を読んでいる。