北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

福祉のしごとを志す人に読んでもらいたい4冊

趣味のひとつは、本棚の整理と整理した本棚を眺めること。

本棚には、いろいろなコーナーがある。

そのひとつが、福祉の本を集めたコーナー。

本棚を眺めながら、その中でも特におすすめしたい4冊を紹介。

 

虹色のチョーク

虹色のチョーク

 

チョークを作る会社。日本理化学工業。この会社は知的障がい者が社員の7割を占めるという。障害のあるなしに関係なく、働くとはどのようなことなのかを考えさせられる1冊。

 

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障害者のリアル×東大生のリアル

障害者のリアル×東大生のリアル

 

東大生が障害者と出会い、その出会いから、東大生が考えたことがまとめられたもの。登場する東大生たちは、よくここまで自分と向き合ったと思う。福祉を志すものも見習わなければと思い知らされる。

 

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へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々

へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々

 

福祉っぽくない本。読み物としてもおもしろい。なぜなら、著者の鹿子さんは、福祉の仕事をしている人ではない。編集者。ゆるけど熱い。

 

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コトノネ vol.27

コトノネ vol.27

 

障害分野のいろんな取り組みが紹介されている雑誌。福祉がおもしろいとおもうきっかけをくれる、そんな雑誌。