北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

介護革命

朝の除雪は2時間かかった。今年はよく雪が降る。除雪が終わり、ブックオフへ。年始にブックオフ巡りをしているときに、10日からだったか、新書と200円以上の文庫が50%オフになると知った。1軒で腰が痛くなり、ラーメンを食べて帰宅。 落合陽一さんの本を数…

誰かのせいにした段階で成長が止まる

テレビを見ていて、なんとなく、この人、好きじゃないなあと思う人がいる。見た目は大事だ。なんとなく、この人、チャラいなと思うだけで、あまり好きになれない。ごくたまあにではあるが。 先日、好きなテレビ番組に、そのなんとなく、この人、好きじゃない…

仕事をする上で大切なこと

所属する組織の行動指針というか、仕事をする上でお願いしていることというか、ルールというか、部下によく話していることの中に、自分だけ良ければ良いという仕事の仕方はしないで欲しいと言っている。 なぜか。 その昔、参加していた会議で、自分が、自分…

北海道道〜吉田兄弟SP

たまたまつけていたテレビで、北海道道という番組をやっていた。 吉田兄弟の特集だった。 吉田兄弟の存在は、もちろんというか、以前から知っていたけれど、吉田兄弟が、北海道登別市出身だということは、初めて知った。三味線といえば、青森だから、えっ、…

生きる上で大切なこと

生きるうえでもっとも大切なことは、行動することかもしれないな、と思っている。花田菜々子『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』を読み終わって、改めて、そう思った。 私も20代の頃、会ってください、…

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』を読んでいる。 おもしろい。 花田菜々子さんは、ヴィレッジバンガードの店長をしていて、もともと、本を人にすすめたいとは思っていたようだけど、なぜ、出会い系…

読書する人だけがたどり着ける場所

仕事始め。だとは思えないほどの怒涛のエンジン全開の仕事量。ああ、だるい、とか余計なことを考える隙間がなくて、良いといえば良いのだが。 数日前、齋藤孝『読書する人だけがたどり着ける場所』を読んだ。 本屋で見かけて、読んでみたいと思っていた本。…

人見知り

まだ私は仕事始めではない。明日から。年始から4連休だった。休みは何日あっても良いと思っているが、4連休くらいがちょうど良い。あまりに長くなると、仕事に行くのが、なおのこと億劫になる。 休みの最終日は、病院に行った。禁煙外来である。 禁煙外来で…

何が好きか。なぜ好きか。

今日もブックオフで一日が終わった。今日で、3日連続。さすがに、もう行かなくても良いかな、と思った。 ブックオフで小林賢太郎戯曲集を手に取った。ぱらぱらと捲り、本で読むより、ライブで見てみたいな、と本棚に戻した。 小林賢太郎『僕がコントや演劇の…

奈良少年刑務所詩集

誰もいない時間帯に初詣に行き、毎年、恒例のブックオフめぐりをする。久々のブックオフだった。今年は4連休のスタート。ブックオフ のウルトラセールと合わせたわけではないけれど、たまたま、ブックオフのウルトラセールと重なったから、明日も私は、ブッ…

2020年特におすすめしたい本と映画

初めてジャニーズのコンサートに参加した。活動休止前の嵐のライブ。先ほど、終わり、あと15分で2020年も終わる。もしかしたら、公開ボタンを押す頃には、2021年になっているかもしれない。 国民的アイドルと呼ばれた嵐。どんな景色が見えていたのだろう。家…

なくなりそうな世界のことば

本のプレゼントは嬉しい。自分では選ばないであろう本との出会いがあるから。『なくなりそうな世界のことば』をプレゼントしてもらった。 今年、アイヌについて、改めて知る機会があり、アイヌのような世界の民族について、もっと知りたいと思っていたところ…

7枚

毎年、恒例のshabby sic ポエトリーからCDが届いた。今年は7枚。いつもだと3枚を店主の剛章さんに選んでもらうところ、今年は、私が好きなharuka nakamuraのCDが立て続けにリリースされ、自分で選んだCDが5枚。剛章さんに選んでもらったのCDが2枚の計7枚。こ…

大野智に惹かれる

嵐にしやがれを録画するのを忘れた、と足早に帰宅した。 なぜ、ここにきて、急に嵐が観たくなるのか。 確か興味を持ったのは、ここ数回の嵐にしやがれのおかげだった。 メンバーが、どんな人かを紹介しているコーナーを、たまたまついていたテレビを観て、お…

VS嵐の最終回をテレビで観た。ここ何回か、たまたまつけたテレビで、VS嵐だったり、嵐にしやがれだったり、嵐の番組をたまたま観て、嵐、良いな、と今更ながら思った。 VS嵐の最終回も嵐にしやがれの最終回も観たいなと思った。バラエティを観たいと思ったの…

イヤなことは燃やしちまえば、いいんだよ。

夜中に目が覚めて、トイレに行った。トイレに行ったあとは、伊与原新『月まで三キロ』の続きを読んだ。眠くなってきたので、再び、眠りについた。 再び、トイレに行きたくなって、目が覚めた。携帯電話で時間を確認すると、2時間しか経っていなくて、なんで…

月まで三キロ

腰が痛くてたまらない。腰のせいなのか、倦怠感があり、集中力が持続しない。なので、頭を使わない作業をする。データの整理整頓。仕事ができる人というのは整理整頓がうまい人なのではないか、と、最近、思った。整理整頓をしていたらエンジンがかかってき…

女ともだち

朝、除雪をして出勤し、職場で除雪をし、帰宅して、また除雪をした。 しんしんと絶え間なく雪は降り続いた。外灯に照らされたダイヤモンドダストが綺麗だった。 ダイエットには、ちょうど良い運動だと思いながら雪を押す。それにしても腰が痛い。もうやめて…

越境人材の育て方

田川欣哉『イノベーション・スキルセットー世界が求めるBTC型人材とその手引き』を読む。 BTCという言葉を初めて知った。BはビジネスのB、TはテクノロジーのT、CはクリエイティビティのT。イノベーションを起こすには、このBTC型の組織が必要で、そのための…

同じ日本に住んでいるのに。

先日、読んだ伊藤亜紗『目の見えない人は世界をどう見ているか』の一節を思い出した。 「分かり合えないこと」はもちろん大切なのですが、でも、それは最後でいい。まずは想像力を働かせてみたいのです。伊藤亜紗『目の見えない人は世界をどう見ているか』p8…

デメリットと整理整頓

就職活動をしている時に、自己PRをどう書けば良いかわからなくて、大学の就職部に相談したときの話を職場の後輩から聞いた。年配の職員は、君の挫折を書けば良いよ、と言ったらしい。その後輩は、自分の挫折と、会社でやりたいことを書いたと言っていた。 良…

見えることで使っていない能力があるのではないか?

テレビで、伊藤亜紗さんを見て、この方の感覚は、おもしろいと思った。もっと伊藤亜紗さんの考えていることを知りたいと思って、本を3冊買った。 伊藤亜紗さんは美学者で、といっても美学という学問があることも、その時に知るのだが、美学者なのに、障害に…

独学の技法

3冊同時に読む。飽きたら、次の本、飽きたら、また次の本、という具合に。そうすると、眠る以外、読書をしていられる。最近、本を読みたいという欲求が強いことが一番なのかもしれないが。 そうして読み終わった1冊が山口周『独学の技法』。 社会人になった…

アイデアのつくり方

地域振興券2000円分を本に使おうと思って本屋に行った。 鬼滅の刃の最終巻は売り切れていた。入荷は未定と書かれていた。最新刊が売り切れるというのは、これまであったのだろうか。メルカリなんかでは、通常の価格より高く売られている。こういった時に、電…

部下の自立と自律を促すために必要なことは?

部下の自立と自律を促すために必要なことは、何だろう?と考えていた。で、手に取ったのが、山口周『プロジェクトマネジメント』という本。 この本で言っているのは、一言でいうと、”リーダーに必要なのは、目的や意義を伝えること”。なるほど。ビジョンを語…

読書を仕事につなげる技術

休日は、ほぼ自宅にいる。苦ではない。苦ではなくなったといったほうが正確のような気もする。自宅で、ひたすら読書をしている。 休日に、蔦屋書店に行った。並べられている本を眺めていると、お酒にまつわるコーナーがあって驚いた。 先日、見たテレビ番組…

お客さんは仲間という考え方

誰かに縋りたくなる時ほど、堂々とすべきだ、と思った。ただ、なんとなく。 録画リストにあったデザイントークプラスを観た。 テーマは、ローカリティ。 地方とかそんな感じの内容なのかなあと思って観たら、ローカリティの意味が、わからなくなった。ここの…

横道世之介

新型コロナウィルスの影響で事務仕事が多くなり、せっかくの機会だからと、普段、できない事務をしているが、そのせいもあって、肩こりがひどい。寝違えたのか、首も痛い。そして、一番、ひどいのは、腰である。年である。 次年度のことを考え始めている。 1…

お酒

録画リストには、いくつものSWITCHインタビュー達人達。 その中から、「パーヴォ・ヤルヴィ×かの香織」の回を観る。 観ながら、良いなと言う言葉を携帯電話にメモをする。 ものを作るというのは自分のためではなく誰かを勇気づけたり喜ばせたり世界をよりよ…

世の中は広い。

楽しみにしていた戌井昭人『壺の中にはなにもない』を読もうと、ダンボールの中に手を伸ばした。と、同時に嫌な予感がした。 ダンボールの底に張りついていた粘着剤といえば良いのか、なんと呼ぶべきなのか、本が、ダンボールと、くっついていた。 ああぁ、…