北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

お金の学校

たまたまnoteで、坂口恭平の『お金の学校』という文章を読んだ。

 

とても、長い。とても、長いのに、なぜか、すらすら読める。なんであろう。パソコンの長文だと、読みづらくて、途中で読むのを止めることもしばしばなのに。坂口恭平の『お金の学校』は、次を読みたくなる。

 

でも、できれば、パソコンではなく、本で読みたいと思っていたら、『お金の学校』が本になるというので、買った。

 

私が買ったのは自費出版版で、5000部限定のもの。

 

普及版として晶文社からも出版される。2月に。

 

『お金の学校』で言っていることは、ひとつ。

 

心地の良いこと、やりたいことをやりなさい。そうすれば流れる。

 

この流れるという言葉がキーワードのように、よく使われる。

 

野球でいうところの流れにも近い気がする。 

 

坂口恭平曰く、流れは、心地よいこと、やりたいことをやっている時に流れる。

 

たぶん、坂口恭平だけではなくて、いろんな人が、やりたいことをやりなさい、と言ってきた。

 

 

noteは、課金設定もできるのに、『お金の学校』は無料で読める。

 

坂口恭平曰く、課金をすると、流れないと言う。

 

よくはわからないけど、この考えは、何か大切なことを伝えているのではないかと思って、私も課金する際には、慎重になろうと思った。

 

というか、私が課金しても、誰も読まない。

 

note.com

 

 

お金の学校

お金の学校

  • 作者:坂口恭平
  • 発売日: 2021/02/22
  • メディア: 単行本