北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

好意的好奇心あるいは肯定的関心

夜中に目が覚めて、寝つけない。まもなく3時になる。

 

昨日の朝は、出勤早々、いやあな気持ちでスタートを切った。仕事をしながら、流れが悪いなあ、こんな日々も久々だなあ、こんな時は、基本に立ち帰ろうと、自分に言い聞かせる。

 

そんなことを考えながら、最近、私のアンテナにひっかかった言葉を思い出した。

 

他者への好意的好奇心、肯定的関心。

 

自分から見た他者のマイナス面を好意的好奇心や肯定的好奇心を持って見ることで、他者の新たな一面を発見できるというか、相手の気持ちを理解でき、他者は、あ、この人、自分の気持ちをわかってくれると、信頼を築くことができるというような内容の話。

 

自分から見た他者のマイナス面は、自分の価値観が発動して、時には嫌悪感なんかのマイナスの感情が先行して、先入観で他者を見るような気がする。

 

好意的好奇心や肯定的好奇心まで気持ちが及ぶかはわからないけど、そこは意識することで、何か、新たな景色が見えるかもしれないから、試しに、意識して生活してみよう。