北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

直感

後輩と直感について話をした。言葉に出して気づいたことがある。言葉が浮かび上がってくるような感じ、とその時は言ったんだけど、どうもかっこつけすぎている。人の話を聞き、なんとなく気になる言葉、ひっかかるキーワードに出会うことがある。また別な場所で、人の話を聞き、同じ、キーワードを聞いたら、あっ、これ、この前も聞いたな、何か必要な言葉なのかもしれない、と思えてくる。最近、ひっかかるキーワードは『伴走』。たぶん、当分の間、伴走について考えるだろう。伴走とはどういうことか?伴走の前は、『対話』。キーワードのような語句から、頭の中で思考が勝手に再生することもあり、それが思わぬアイディアを生むことがある。点と点がつながり、直感となって、ぽっと、出てくる、そんな感じかなあ。直感とひらめきは、どう違うのだろう?別々な言葉があるから、違うのだろうけど。

 

パチンコ屋の灯りが灯っていた。日常が戻った、気持ちになった。