北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

ディーラー

朝、少しだけ仕事をして、ディーラーに向かった。車を買うため。車の点検に行くと、今が、買い時、今乗っている車の売り時、ということだった。決算時期で、コロナウィルスの影響で、安く買えるらしい。見積もりをもらい、一度、自宅に帰ってきて、ペヤングを食べ、昼寝をし、また、別の街のディーラーに行って、見積もりをもらい、日帰り入浴に行った。ほぼ、ディーラーで過ごした1日だった。

 

日帰り入浴で着替えをしている時に、また携帯電話を落としてしまい、携帯電話の4分の1が見えない状態になった。4分の1の箇所には、電池の残量が表示されている箇所も含まれるし、どうも反応も悪くなってきた。早く、携帯電話を代えたい。最速で、今週の金曜日が休み。予約をとらないと。ディーラーにも行かないと。

 

昨日、今日と、仕事が休みで、阿久津隆『読書の日記 本づくり スープとパン 重力の虹』も半分まで読んだ。今は、336頁で、日記の日付は1月24日。10月1日から、日記が始まったから、300頁で3ヶ月しか経っていないことになり、私がfuzkueを訪れた2019年の日記は、この本には掲載されていないことがほぼ確実となった。3ヶ月で半分だから、1冊で半年分ということになるのだろうか。本をめくり、日付を確認すれば、すぐにわかることではあるが、それはしない。読書の日記が、何巻も、何巻も、出版されるのを想像し、本棚に並んでいるのを想像した。楽しみが続く。今、読んでいるところに、阿久津さんがピンチョンの『重力の虹』を読んでいる記述があり、私の自宅の本棚にあるまだ読んでいないピンチョンは『重力の虹』なのだろうか。寝る前に本棚を確認して寝ようと思う。

読書の日記 本づくり スープとパン 重力の虹

読書の日記 本づくり スープとパン 重力の虹

  • 作者:阿久津隆
  • 発売日: 2020/03/11
  • メディア: 単行本