北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

写真と小説

実家に帰った。日帰りで。実家の猫は、マツコデラックスのようだった。ダンボール箱で作られたベッドで寝ていて、撫でたが、一度も、居間に来なかった。私も気付いたら30分ほど寝ていて、昼の12時になって、そろそろ帰るわって、2時間かけて来たのに、滞在も2時間だった。いつものこと。

 

じろう(シソンヌ)『サムガールズ』を読んだ。

サムガールズ  - あの子が故郷に帰るとき - (ヨシモトブックス)

サムガールズ - あの子が故郷に帰るとき - (ヨシモトブックス)

 

 

女性の写真を見て、その女性の物語を想像して書いた短編小説だということをどこかで知って、おもしろい書き方だなあと思って読んだ。

 

あとがきを読むと、女性の名前、年齢、居住歴と写真を元に書くらしい。私もやってみたいと思った。