北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

茶々

説明下手が私の課題であるが、珍しく、私の提案が通った。すると、今度は、茶々を入れてくる人がいて、めんどくせえな、と思った。当然、提案する前に、その根拠となる裏をとっているわけだけど、何せ、初めてのことだったりすると、新たな疑問とかがわいてきて、茶々を入れてくる人も、そのチェック機能の一つと考えると、腹を立てることもないのではないかと思った。原則、自宅では仕事をしないが、あれはどうだろう、これはどうだろう、と自宅に帰ってきてからも調べ物を遅くまでしていて、眠い。新しいことをするのは困難がセットになっていると言い聞かせる。周りからの茶々も、涼しい顔で受け流し、やり遂げようと決意する朝。決意というほどでもないけど。