北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

なぜ仕事を辞めたくなるのか?

朝の通勤途中に車を運転していると靄が立ち込め、雲の上に家が建っているような景色が広がっていて、綺麗だった。外気温は何度だろうかと確認したら、−10℃。北海道は例年になく雪が少ない。

 

仕事を辞めたくなるのは、自己有用感がなくなるからだと聞いた。仕事を辞めたくなる大半の理由は人間関係だと思っていたので、自己有用感?と思って訊いた。

 

自己有用感とは、ネットで調べると、自分の属する集団の中で、自分がどれだけ大切であるかということを自分自身で認識すること。誰かの役に立ててるという感覚だという。

 

自己有用感が低い=人間関係が良くない=幸福度が低いなんだって。自己有用感と人間関係って関係しているんだ、と思った。確かに、集団の中で、自分がどれだけ必要とされているかと自分自身で認識するとなると、他者があってのことだもんね。

 

で、その人は、自己有用感を高めるのは上司の役割だと言った。そのために、部下の、見るところを見るべしと言っていた。

 

確かに、上司に対して思うこと、ベスト3の中に入るのは、もっと自分のやっている業務を理解してくれないかなあである。

 

ただ、見ているけど、見れてないという状況は起こりうる。では、どうしたらよいだろうか?

 

自己有用感を高める必要性については、理解できているようで理解できていないような気もするが、見るところを見ることの大切さは理解できる。そのための方法を今、考えている。