北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

怒り

どんな時に怒りを感じるだろうか?

 

偉そうな人、威圧的な人、怒っている人に出会った時に無性に腹がたつ。他にもあるだろうか。そうそう、そんな人たちには出会わないから怒る機会もそうそうない。

 

部下に怒る機会もそうそうない。怒らないように、『守って欲しいこと』というオリエンテーションを一年に一度している。『守って欲しいこと』を守れば、基本、怒らない。最たるものは、自分だけ良ければ良いという働き方をしないこと。

 

失敗するのは当たり前とも伝えている。だから、失敗しただけでは、当然、怒らない。失敗した後にどう行動するかが大事。どう行動するかで、逆に信頼を得ることもある。野球でいうところの大量失点だけしなければ良い。大量失点をする要因は、嘘をつくこと。自分を守ろうとして大量失点。自分に言い聞かせないとなかなか難しい。咄嗟に自分を守りたくなるから。

 

動いている人は、当然、失敗の機会が増えるし、批判されることもある。だけど、こう言い聞かせる。批判する側ではなく、批判される側にいろ、と。