北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

成長の種

悩みや失敗は、もしかしたら成長の種になりうるのではないかなと思った。

 

私が仕事をしていく上で、うまくいかないと一番、悩んだり、失敗したのは、説明すること。

 

他にはあるかなあ、と考えたが思い浮かばない。たぶん、他にもあるのだろうけど。もっとうまく説明できればなあと何度となく思って、そう思っていると、本屋では、うまく説明できる本がひっかかるし、研修なんかで、うまく説明する方法なんかを聞くと、スポンジのように聞き入る。かといって、今、うまく説明できるようになったかというと、そこまで説明上手でもないのだけど。

 

成長の種は干からびているから、発芽しないのだろうか。

 

悩みの話をもう少しすると、まず、自分でコントロールできる物事なのか、自分ではコントロールできない物事を分ける。で、自分のコントロールできることに集中する。松井秀喜から教わったこと。直接ではないけど。

 

あとは、動きながら悩むということ。じっと、頭の中だけでああでもない、こうでもないと考えていると、どつぼにはまる。負のループに突入する。だから、動きながら悩む。動きながら考えるでも良いか。手を動かし、足を動かす。