北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

電話

台所の近くに猫がご飯を食べる場所があり、ご飯を食べたいという主張はいくつかあるのだが、一番、オーソドックスな方法は、ご飯を食べる場所の近くにあるダンボールをカリカリと爪を立てること。カリカリすると、ご飯をちょうだいという意。非常にわかりやすい表現。

 

今日は、カリカリカリという音で目が覚めた。携帯電話で時間を確認すると、3時半。早いよ〜、と猫に言い、そのまま寝る。

 

猫は、諦めて、私の布団の中に入ってくる。もはや、私の布団の中で寝るのが、当たり前になりつつある。嬉しい限り。

 

しばらくして、再び、カリカリカリという音がする。たぶん、4時半。早いよ〜、と猫に言い、そのまま寝る。すると、また諦めて、私の布団の中に入ってくる。

 

そんなことを繰り返して朝を迎えた。携帯電話にLINEが来ていることに気づいた。京都に住む大学の後輩からのものだった。

 

12,13の予定で大阪いらっしゃるんですよね。12日は予定でいっぱいですかね!?・・・12時くらいから何時でも自由に動けます。

 

今週末、私は仕事半分、遊び半分で大阪に行く。 

 

京都に大学時代の後輩がいて、その後輩に会って、話を訊きたいことがあって、大阪行きが決まってすぐに連絡をしたんだけど、後輩は、ちょうど実家に帰る予定ということで、予定が合わず、今回は諦めていたんだけど、12日なら会えるとわざわざ連絡をくれた。ただ、今度は、私の都合が悪い。大阪に着いてすぐに、仕事をしなければならない。

 

こうなったら、電話でも良いな、と思っている。私だけかもしれないけど、最近、仕事以外で電話をめっきりしなくなった。久しぶりに電話で話すと、空回りしちゃうのかな。電話をすることがなぜか緊張する。