北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

日常

日常が始まった。

 

例年、この時期になると、現実に戻ってこれないというか、ああ、怠いな、もっと休みたいなあ、とスタートを切るのだが、今年は、例年になく、調子が良いというか、気が引き締まっている。

 

年末年始をだらけ切ったからなのだろうか。ちゃんと生きようという心持ちになっているからだろうか。5連休のあと、1月5日に一日だけ働いて、また休みというのが良いのだろうか。

 

朝、起きて、まず洗濯。洗濯の次は掃除。書斎の掃除をしていると、居間から猫が私を探してないた。

 

私が居間に行くと、猫は、私の膝の上に乗ってきたので、滝口悠生『やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)』の続きを読んだ。

 

アメリカのアイオワ大学で、世界各国の作家や詩人たちと過ごす3ヶ月。3ヶ月はちょうど良いのではないだろうか。いや、ちょっと長いかもしれない。今も時々、思うのだが、外国に旅行に行きたい。しかも、勉強できるなんて羨ましい限りだが、英語の授業はついていけそうもないので、旅行は外国に行きたいが、勉強するなら日本が良いかもしれない。

 

猫は満足したのか膝から降りたので、私はかかりつけの動物病院で猫の下剤をもらいに行った。

 

ブックオフのウルトラセールで、10%OFFのクーポン券をもらったので、動物病院の後は、ブックオフに行こうかなと思ったのだけど、めんどくさくなって、気持ち体もだるいし、猫が待つアパートに戻ることにした。

 

途中、昼食とお菓子を購入して帰宅。

 

自宅のアパートでやきっぺを2袋を作って食べる。食べたあと、コンソメパンチとコカコーラを飲みながら、滝口悠生『やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)』の続きを読んだり、ヱヴァンゲリヲンが無料で見れる動画配信サイトを探したり、プロ野球スピリッツAを携帯でしたり、昼寝をしたりした。

 

猫は、私が近くにいれば良いのか、ストーブの前でずっと寝ている。