北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

ブックオフウルトラセール

ブックオフのウルトラセールに行く。1軒行ったところで、腰が痛くなる。いつものこと。昼は、ラーメンだな、山頭火だな、と思いながら、行きつけの山頭火に向かう。車内は、昨日に引き続き、箱根駅伝をラジオで流す。

 

行きつけの山頭火が別のラーメン店に代わってびっくり。昨年のすすりと言い、私のお気に入りの店が閉店していく。その山頭火にほど近いラーメン屋も通りすがりに気になったので、初めて行くラーメン屋に行った。思いの外、混んでいてびっくりした。そのラーメン屋でも箱根駅伝をちらちら見た。

 

3軒目のブックオフの駐車場に到着。箱根駅伝がまもなく終わりそうだったので、車内のカーナビをテレビに切り替える。青山学院が優勝した。

 

例年、この時期は連日、ブックオフを巡っているが、1日3軒が限界。明日も行こうかな、ブックオフ

 

自宅のアパートに帰ってきて、滝口悠生『やがて忘れる過程の途中』を読む。世界各国の作家や詩人たちがアイオワに集まり行われる3ヶ月の研修の時の日記といえば良いだろうか。

 

やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)

やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)

  • 作者:滝口悠生
  • 出版社/メーカー: NUMABOOKS
  • 発売日: 2019/12/26
  • メディア: 単行本
 

 

年末年始に何冊本を読めるかな、と思っていたけど、まだ1冊も読めていない。