北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

期待されるということ

最近、上司と部下の人間関係の相談というか意見を求められることがあり、その日も、そんな話を訊いた。そんな話をしたからなのか、ふと、過去に自分がされて嬉しかったことを思い出した。

 

それは、期待をされるということ。

 

期待をすることは信頼しているということ。信頼されたら裏切れないし、期待に応えようという気持ちがわくということ。結果、自ずから進んで、良い仕事をするようになる。

 

また最近、評価は水物だな、と頭の中に時々、浮上する。

 

まるで野球でいうところの打撃のように。評価は乱高下する。だから、評価が良い時も、下駄を履かされた分を意識する。評価が低くなっている人を見ると、人に起こっていることは、自分にも起こりうると思う。嫌いな言葉は自業自得。評価が悪い時ほど、調子がいまいちというときほど、自分のやるべきことを意識して、粛々と、淡々と日々を送る。

 

仕事納めだと、耳にするが、私の仕事納めは、もう少し先。