北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

最悪のクリスマスプレゼント

今年、最大の仕事がクリスマスにあり、前日のクリスマスイブは、雰囲気もピリつき、というか、私がピリついた。

 

夜中にアパートに戻る車の中で、ここで事故って入院したら逃げれるなとか思ったけれど、当然というか、間違いを起こすこともなく、アパートについた。

 

逃げないで戦えみたいな、誰からか刷り込まれた考え方があるけれど、逃げれるものなら、逃げれば良いと思うよ。ロールプレイングゲームにも逃げるという選択肢があるように、人生にも当然、逃げるという選択肢がある。ただ、逃げるのボタンを押しても逃げれない時もある。そしたら、仕方なくというか、戦う。そんな心持ち。

 

そんな、最大最悪のクリスマスプレゼントも、なんとかというか終わり、なんという開放感。なんという達成感と思いながら、私の日常は平和に戻った。そして、私の頭の中は、年末モードに切り替わった。年末の連休を指折り数えるのではなく、働きながらにして、年末を楽しむ。

 

禁煙していた煙草も、いつしか吸っていて、日常に平和が戻った私は、再びというか、三度というか、禁煙に入ろうと決意している。

 

この一本で、禁煙だと、取り出した煙草が折れていて、迷った挙句、もう一箱買ってしまった。