北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

大人のいじめ

携帯でゲームをしている時間が無駄だな、と思った。その時間を読書にあてたい。これまでのように。もしくはブログを書く時間にあてたい。

 

そんなことを考えながら、自宅に帰ってきたにもかかわらず、想いとは裏腹に携帯のゲームを開く。なぜ、こうも、おもしろいのか。

 

いかん、いかん、と、録画していた100de名著ドフトエスキーのカラマーゾフの兄弟を夕食を食べながら見る。

 

NHKオンデマンドが番組の単品購入もできることを知り、NHKオンデマンドで、100de名著を見ようかと思っている。やはり西田幾多郎の回を見たい。

 

100de名著を見ながらの夕食のあと、風呂に入ろうと、服を脱いでいる時に、大人のいじめという特集をテレビでやっていたのを思い出し、いじめている側は、大したことがないと思っているのだろうな、とか考えながら、頭を洗い、体を洗った。

 

働きアリの法則を思い出す。2割がよく働き、6割は普通に働き、2割が怠ける。怠ける2割を除外しても、結局、全体の中から2割の怠けるアリが出現するという話。

 

怠けるということではないのけれど、会社という組織で働いていると、あの人は資質がないだの、あの人はミスが多のだのと耳にするし、目にすることがある。

 

ミスを補ったり、仕事が遅い分、余計な仕事が増え、いじめにつながるのだろうか。いじめとはいかないまでも煙たがられるのだろうか。

 

だけど、そういう人を無碍に扱う組織はどうも空気が悪いし、働きづらい。