北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

足立紳の世界

猫に朝ごはんをあげて、録画しておいた世界野球プレミア12、ベネズエラ戦をテレビで見た。勝った試合は何度見ても良い。

 

テレビを見たり、本を読んだりして、8時40分になり、タイヤ交換のために、タイヤを車に運んだ。

 

外は、雨の中にみぞれが混ざっていた。冬だ。

 

タイヤ交換をする前に、コンビニでスポーツ新聞を購入して、ガソリンスタンドで、スポーツ新聞を開いた。そのスポーツ新聞の一面は、8回に坂本から山田に交代した采配についてで、やっぱり、あそこかと思いながら読んだ。

 

スポーツ新聞を読んだ後は、足立紳さんの本を読んで、時々、本を読みながら、笑ってしまって、ガソリンスタンドの受付の若い女性に見られていたら恥ずかしいな、と思った。たぶん見られていた。

 

この本は、伊野尾書店の伊野尾さんがすすめてくれた本で、数ページ読んで、これ、好きかもと思った。足立紳さんのことは知らなかったので、ネットで調べたら、『百円の恋』の脚本を書いた人だった。『百円の恋』は好きな映画で、どうりで、この本も好きなわけだと妙に納得した。

 

伊野尾書店の伊野尾さんに、今出ている『小説新潮』に足立紳さんと奥さんが友人の脚本家と本に出っていると教えてもらって、奥さんのことも気になっていたので、タイヤ交換の後に図書館に向かった。

 

図書館で、『小説新潮』を受付に持って行ったら、予約ですか?と言われたので、本あるのに、予約?と思ったら、どうも最新刊は借りることができないようで、座り心地の良さそうな席を探し、座って読んだ。

 

特別企画『足立紳の世界』を読んで、さらに足立紳さんのことが好きになり、他の小説も、映画も見たくなった。

 

今日は休みだし、足立紳さんの映画を見ようとアパートに帰ってきて、本の続きを読んだり、晩ご飯のカレーを作った。その間、猫はずっと寝ていて、せっかく家にいるのになあ、と思った。

 

 

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