北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

日本人初の哲学者・西田幾多郎

職場の飲み会だった。同じ年代、同じくらいの役職が集まる飲み会。

 

最近、読んでいる本の話になって、西田幾多郎善の研究』(NHK100分de名著)が面白かったという話を聞いて、近々、買おうと思った。その人は、テレビで見たと言っていたから、本ではなく映像をまず探そうか。これから、NHK100de名著を録画しようかとか考えている。

 

西田幾多郎 『善の研究』 2019年10月 (NHK100分de名著)

西田幾多郎 『善の研究』 2019年10月 (NHK100分de名著)

 

 

で、西田幾多郎である。その人の話で、私の琴線に触れたフレーズは、『日本人初の哲学者』。そう言っていたよなあ、とネットで調べていると、

小学館版学習まんが 2 西田幾多郎: 世界に影響を与えた日本人初の哲学者 (学習まんが 小学館版)

小学館版学習まんが 2 西田幾多郎: 世界に影響を与えた日本人初の哲学者 (学習まんが 小学館版)

 

この本、図書館にあるのかなあ。これくらいの本から入りたいなあ。で、最終的には、代表的な『善の研究』までたどり着きたい。

 

善の研究 <全注釈> (講談社学術文庫)

善の研究 <全注釈> (講談社学術文庫)

 

 

もう一冊。藤川幸之助。ネットで調べると、小学校の教師を経て、認知症の母の介護の経験をもとに命や認知症を題材にした作品を作り続けているという。

www.k-fujikawa.net

 

徘徊と笑うなかれ

徘徊と笑うなかれ

 

 

命が命を生かす瞬間

命が命を生かす瞬間

 

 

同僚は、自宅に2冊あったような気がするから1冊くれると言っていたが、たぶん、そんな話をしたのも覚えていないだろう。

 

西田幾多郎も、藤川幸之助も、3人で本の話をしていて、その2人が薦めていたので、たぶん、間違いがないはず。

 

久しぶりに本の話をしたけど、やっぱり、人からおもしろかった本の話を聞くのはおもしろい。

 

ちなみに私が紹介した本は、髭男爵山田ルイ53世の本。そこから40代についてのあれこれの話になったけど、時間がなく、お開き。もう少し、40代になった現在地的な話をいろんな人としたいと思う。