北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

評価なんて、くそくらえ。

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いつものように仕事帰りの車の中で、頭の中に浮かんできたことをなぞる。

 

「私たちの世代は期待されていないので、利用者の支援に集中します」

 

後輩が言った言葉を思い出した。

 

実におもしろい。

 

私たちの世代は期待されていない、、、と腐ることは想像つくが、本来、自分たちがやるべきことに集中する。嬉々として。

 

評価なんて、そっちのけ。評価なんて、くそくらえ。やるべきことをやる。

 

たまあに、そんな20代に出会うと、私は、おもしろい、と思う。

 

***

 

自宅に着き、猫のご飯を置いているトレーを見ると、空になっていた。珍しい。猫にご飯をあげて、夕ご飯のカレーを電子レンジに入れて温めた。

 

猫は、ご飯を食べ終わってすぐに私のところに来て、膝の上に乗りたそうにした。ここのところ、私が帰ってくると、いつもソファの上で寝ていて、交流をしていなかったので、私は、嬉しくなって、自分のご飯をそっちのけで、猫が膝に乗っていたい間、ずっと、じっとしようと思った。

 

テレビで、日本シリーズ第3戦を見る。今日もソフトバンクがリードしていて、一気に、王手をかける勢い。9回途中でテレビを消して、布団の上で、ごろごろしながら、パソコンを開き、キーボードを叩いていり。

 

これから、辻村深月『朝が来る』を読む。

 

辻村深月『朝が来る』は、伊野尾書店の一万円選書の候補リストに入っていた作品だったんだけど、自宅の本棚に、読まずにあったので、次点の一冊をお願いした。

 

辻村深月は、初めて読む作家さんで、twitterでも、読んだという人が多く、気になっていた作家さん。