北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

怒りが教えてくれたこと

自分が、どういったことに怒りを覚えるのだろうと、考えていると、不公平なことに怒っていることに気づいた。多数派の当たり前が、少数派の当たり前になっていないと不公平だろ、と怒っていた。

 

怒りが自分のやるべき道しるべになることもあるんだな。

 

自分がどんなことに怒りを感じるのかをあらかじめ理解していれば、怒ることもないのではないか、これで穏やかな生活が続くと思っていたが、やっぱり、怒りは感じた。

 

なんか、棘が心に刺さっているようで、久しぶりに苛々していた。

 

この前、やる気がでないから、おとなしくしていようと思ったばかりだったので、冷静に、と言い聞かせていた。

 

そんな夜。職場で、後輩達が、パンが入った袋を下げて、職場に戻ってきて、おいしそうにケーキを食べている姿が、楽しそうで、平和だな、と眺めていたら、心の棘の何本かが抜けた。

 

職場から自宅まで帰るのに30分くらいかかるのだが、考えようとしていないのに、勝手に、考えごとをしていることがあって、その時は、心の棘が刺さっている別の部署の職員のことを考えていた。

 

その職員とは、昨年まで一緒の部署で働いていた人で、その人の心の棘をどう抜けば良いかを考えていて、久しぶりにご飯を食べようかと思った。当時、同じ部署にいた仲間を集めて。ただ、飲み会の場を設定するのがめんどくさいからなあ、と、頭によぎったので、実現できるかは怪しく、実現したから、その職員の心の棘が抜けるのかはわからないが、良いことのような気もするから、明日、動いてみよう。

 

高校日本代表対大学日本代表の試合を楽しみしていたのに、放送がBSでしかやらず、BSがアパートで見れないので、諦めていたんだけど、いざ、当日になると、やっぱり見たくて、ネットで、「高校日本代表対大学日本代表 放送」と、検索したら、AmebaTVで、放送していた。

 

放送することは知っていたんだけど、料金がかかると思っていたので、AmebaTVの選択肢はなかったんだけど、開いてみたら、無料で見ることができた。こんなことなら、1回から見たかったなあ、と思いながら、6回から試合を見た。

 

高校生が大学生と互角に戦っていて、びっくりした。最終回のスクイズもすごかったし、抑えで投げていた飯塚投手は、最後、追いつかれたけど、大学生にも向かって言ってたし、押していた。抑え向きの投手のように感じた。

 

世界戦もAmebaTVで見よう。本当、良い時代だ。

 

www.japan-baseball.jp

 

そういえば、今年は、第2回WBSCプレミアム12が開催される年で、11月11日からは日本で試合をするので、チケットを取って、見に行きたいと思っているけど、チケットを取れるのだろうか。