北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

夏のど真ん中で、秋を意識してしまい、寂しくなる

甲子園が始まった。この時期、私が運転する車からは、甲子園の中継が流れる。甲子園の中継を流しているだけ夏を感じる。いや、かなり感じる。今日の仕事帰りは、石見智翠館高岡商を聴きながら、自宅に帰ってきた。

 

7月下旬から8月のお盆くらいまでの時期が一年の中で一番好きで、こう書いていると、この時期は、北海道の学校の夏休みに当たる時期なんだけど、好きすぎるのか、今日、ああ、終わっちゃうと終わりを意識して、秋を感じちゃって、寂しくなった。

 

自宅に帰ってきて、テレビの録画リストを見ると、なぜか、甲子園への道が録画されていて、立て続けに何日か見て、23時15分からは、熱闘甲子園を見た。

 

やっぱり、球場に観に行きたくなって、携帯でスケジュールを確認したら、18,19日が休みだった。甲子園の日程を調べたら、18日が休養日で、19日が準決勝だった。昨年と同じ日程だった。どうしよう。行きたい。

 

とりあえず、飛行機だな、と思って、調べたら、かなり高額で、あれ?こんな高額で、昨年は行ったっけとなって暗雲が立ち込めている。

 

12時を10分ほど回り、まだ、眠くならないので、加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』を読もうと、思っている。