北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

差別は、どう克服すれば良いのだろう?

昨日の飲み会の自分の発言を思い出して、かっこ悪いわあ、と後悔した。何で、あんなこと言っちゃたかなあって。自分はすごいと思ってもらいたいという気持ちが見え見え。

 

考えて発言をしたいけど、言葉って、考えながら発するというより、反射的に発しているから、普段、何気なく思っていることや、自己防衛が出ちゃう。

 

島崎藤村『破戒』を漫画で読んで原作も読みたい、読まなきゃと思った。

 

破戒 (まんがで読破)

破戒 (まんがで読破)

 

 

士農工商穢多非人は学校でも習っているけど、うわっつらというか、そんな身分制度がありました、そうなんだくらいで、こうして、漫画で読んで、差別されるのは、どんな気持ちなのだろうかと想像して、想像を絶するんだろうなって思った。

 

過去にこんなことがあったというのを覚えておくべきなのか?それとも、忘れ去られて差別もなくなった方が良いのだろうか?と考えた。忘れ去られても差別がなくなった方が良い気もするけど、結局、別な形で差別は存在するのだろうな。差別は、どう克服すれば良いのだろう。

 

月曜日が休みで、月曜日に高校野球がやっているか日程を調べたら、南北海道大会の決勝は、明日だった。雨降ってくれないかなあ、と思った。