北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

飲み会の幹事

職場の飲み会の幹事だった。その飲み会は、ゆるい飲み会で、その日、突然、来ても良いし、来なくても良いというのがルールになっている。そのルールも何となく決まった。誰かが言い出した。ただ、店の予約を取る都合で、参加の有無をあらかじめ聞いて、今日は、5人もしくは6人ね、と思いながら、予約をしておこうと、幹事の私は店に電話した。

 

10分前の19時20分前に店に着いて、ゆるい飲み会だから、いきなり注文をしようと思ったけど、せめて開始の19時半までは待っていようと思った。そろそろ、19時半になっても、誰も来ず、あらかじめ、注文しておいた方が良いな、と串の盛り合わせと刺身の盛り合わせとコーラを注文して、注文した品が来る頃には、1人来た。

 

2人で、乾杯をして、刺身が冷凍で、あんま美味しくないな、と思いながらも話は盛り上がり、気づいたら1時間が過ぎていて、1時間経っても、私たち2人だった。6人用の部屋に2人というのも、店に申し訳ないけれど、話も面白いし、いいや、2人でと思ったところに、また2人、で、後輩を連れてくるものもいて、結局8人になった。

 

携帯電話を見ると、22時になっていて、最後に来た人たちは、実質、1時間くらいしかいなかったけど、こうしてブログも書かないと毎日更新が途切れちゃうというのもあって、それじゃあ、みなさん、今日は、お集まりいただきありがとうございました、と、自分が帰りたいタイミングでその会を閉じた。

 

で、今が23時21分。

 

腹筋して、本を読んで寝よう。