北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

今年は後厄だったと、思い出した。

ここのところ、時間の流れを早く感じるなあ、と、自分のブログを眺めた。

 

ここ1週間でいえば、日ハムの吉田輝星が、1軍初登板、初勝利をしたり、大谷がメジャーでサイクルヒットを達成したのには驚いたし、嬉しかった。

 

日ハムの吉田輝星が投げているところを見るのを楽しみにしていたけれど、仕事を終え、19時半頃に自宅に着いた時には、すっかり忘れていて、ふと思い出して、テレビをつけた頃には、吉田輝星は降板していた。

 

吉田輝星が投げていないのに、ドキドキしながら、初勝利を祈り、試合が終わって、吉田輝星がカメラのフラッシュの前でポーズをとっている姿を眺めながら、昨年の夏は、まだ高校生だったのに、プロの注目度はすごいなとか感じているのだろうかと眺めた。

 

そんな1週間を過ごし、今日は、2週間続けての日曜日休みで、朝、猫に起こされて、猫に、ごはんをあげて、二度寝をし、8時くらいだったかに起きて、洗濯をして、書斎の掃除をした。

 

先日、ダンボール箱5箱の本を売ったのにもかかわらず、書斎は、まだ乱雑としていて、何かを捨てないと綺麗にならないなとか考えながら、片付けるのをやめ、昨日、やり残した仕事をしに会社に向かった。

 

本来であれば、休日は、全く仕事をしないというのもモットーにしているけれど、明日も休みだし、急ぎの仕事だったので、仕方なくというか、仕事をした。

 

会社に向かう時に、数日前までには、日曜日は雨、確実、という雰囲気だったのに、雨が降っていなくて、ああ、雨降らないんだ、と思った。今日、祭りをしているところもあったので、よかったと思ったけど、私は祭りには行っていない。

 

明日も休みだから、もう少し、読書をして過ごそうと思う。

 

最近、読んでいた滝口悠生ジミ・ヘンドリクス・エクスペロエンス』を読み終わった。

 

ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス

ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス

 

 

どんな親密な関係や夢中になった恋愛も、時間が経てばそんな平凡でありきたりな感じしか残らない。その感じが過去の彼らを愚かだったみたいにするけれど、時々そんな自分たちがたまらなく愛おしく思えて恥ずかしいけれど、自分の過去なんだから我慢するしかない。滝口悠生ジミ・ヘンドリクス・エクスペロエンス』