北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

ソファは高くて買えない。

ひさびさの日曜日の休みで、せっかくの日曜日の休みだから、友達もしくは、妹に会いに行こうと思ったんだけど、前日まで、人に会うのも億劫だなと思って、連絡をためらっていた。だけど、やっぱりせっかくの日曜日だからと思って、友達にショートメールを送ったら、「タイミングが悪いな、ほとんどない日曜日の仕事だ」と返ってきて、結果、誰にも会わずに日曜日を迎えることとなった。

 

朝起きて、布団でダラダラしながら、枕元に置いておいた一冊の本を手に取り読んだ。磯部涼『ルポ川崎』。

ルポ 川崎(かわさき)【通常版】

ルポ 川崎(かわさき)【通常版】

 

読んだら止まらなくなって、読み終わった頃には昼になっていた。

  

そういえば、留守電にメッセージが入っていたな、と確認したら、木曜日のもので、メッセージを聞くと、ガラス屋さんだった。あのガラス屋さんから連絡がこないと思っていたら、3日前に来ていた。声からも人の良さそうな、ガラス屋さんで、料金も3社のうちで一番安かったので、そのガラス屋さんにお願いをすることにしようと電話したら、繋がらなかった。

 

テーブルに、ワトコオイルを刷毛で塗った。ここにガラストップを置いて、テーブルは完成。あとはソファを置いたら何も言うことはないんだけど、ソファが高くて、手を出せない。先ほどもインターネットでソファを眺めた。

  

 午後は、日ハム対阪神の試合をDAZNで流しながら、上原善広『路地の教室』を読んだ。

 部落差別について知りたくて。