北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

70点で良い。

昨日に引き続き、「粋」について考えていたというか、勝手に頭の中で、思考が再生されていたんだけど、70点くらいを目指して仕事をするということが大事なのかもしれないな、と頭の中に浮かび、70点で良いって言われたら、なんか、逆に良い仕事ができそうだ、と思った。仕事も、プライベートも、あらゆることが70点で良い。どこかで使おう。

 

ケアってなんだろう (シリーズ ケアをひらく)

ケアってなんだろう (シリーズ ケアをひらく)

 

  

障害があってもこの子は絵がうまいとかよく言いますが、じゃあ絵を描けない人はどうするのか、うちの子にはそんな才能ないよ、と。だから「できる人」をひたすら持ち上げるのはやめたほうが良いと思います。小澤勲「ケアってなんだろう」p153

 

そう、そうと頷きながら読んだ箇所。大切な言葉となった。

 

「いままでどうしてこんなことをするのかわからなかったけれど、先生の話を聞いて弄便の裏にある気持ちはわかりました。意地悪していたわけではないんですよね。確かに臭いし、それで私たちの苦労はなくなるわけではないけれども、なんかちょっとだけ気持ちが楽になりました」と言ってくださる家族もあるのですよ。その「ちょっとだけ」だとぼくは思うんです。ほんとうい少しだけなんですよね。「ケアってなんだろう」p155

 この言葉も素敵。

 

昨日は、途中までブログを書いて眠くなったので、そのままアップしないで寝て、仕事に行って、あ、昨日考えた70点の話をする機会が訪れたと話をしたわけだけど、調子こいて、いろんなことを、いろんな人に話して、少し話しすぎて、テンションをいつもより高くしすぎて恥ずかしいな、と反省した。