北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

道路脇に落ちている一足の靴

皆、気にならないのだろうか。私は、気になってならない。何が気になるかというと、道路脇に落ちている一足の靴。

 

なぜか、発見する時は、いつも一足だ。なぜ、一足だけなのだろうか。置き忘れたのであれば二足ではないだろうか。

 

しかも、落ちている場所は、たいてい、そこで靴を履き替えるような場所ではない。と、なると、考えられるのは、車の中から投げたということだけ。ただ、そんなことをする人がいるのだろうか。否。

 

では、なぜ。

 

気づいたら、ボールペンがなくなっているとか、気づいたら、靴下の一足がなくなっているとかはあるけれど、気づいたら、靴がなくなっているなんて、ありえない。なぜ?なぜは、いまだに答えが見つからない。何か知っている人がいたら、教えて欲しい。

 

昨日、自宅の車庫に車を入れる瞬間に、次に書く小説のタイトルが頭の中に浮かんできた。自宅に入り、言葉の意味を調べると、確か合うような気もした。

 

それから、ふとした時に、その小説の大枠といえばいいのか、そんなのが、頭の中に浮かんできて、ああしよう、こうしようと思ったところで、それっておもしろいのかなと思ったんだけど、書きながら、おもしろくなければやめれば良いじゃないかということになった。