北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

デストロイ屋ルチャな装い展

久しぶりのブックオフ巡り。1時間ほど、本棚を眺めていると、腰が痛くなり、2軒目の途中で、白いタオルが投げ込まれ、K.O。欲しい本が何冊かあり、今日、ちょうど、今村夏子の新刊『父と私の桜尾通り商店街』も自宅に届き、当分、読書する日々が続きそうだ。

 

その後、『デストロイ屋ルチャな装い展』を観てきた。札幌で注目しているアーティストのひとり、デストロイ屋。今回は、雑貨の販売が多く、Tシャツを買って帰ってきた。

 

美容室に到着後、髪を切ってもらいながら、寝てしまい、どこにいるのか、一瞬わからなくなった。たぶん、夢を見ていた。ここのところ、疲れが取れない。鍼治療に行かないと。

 

自宅に帰ってきて、カレーの上に、キャベツの千切りを載せて食べて、今村夏子『父と私の桜尾通り商店街』を読んでいる。今回も、今村夏子らしい、今村夏子でしか味わえないな、と思いながら、楽しく読んでいる。