北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

なぜ違和感を感じたのか?

本を開いても、活字が頭に入ってこない。数ページぺらぺらとめくり、だめだあ、と本を閉じる。そんな日々が続いている。珍しく、根詰めて、仕事に精を出してる。というか、精を出さざるを得ない日々が続いている。

 

なぜ、そんなに忙しいのかというと、いろいろあるけれど、次年度について、いろいろ検討しなければならないからだ。

 

で、そんな会議と資料作成を連日しているわけだけど、会議を終え、自宅に帰ってくると、なんだろう、この違和感と、その違和感について、つらつらと考えていた。

 

ああ、なるほどな、と気づいたのは、説明を聞いていても、サービスを利用してくれている人を感じないからだ。どういうことかというと、お金の話ばかりで、魅力がないからだ。

 

たぶん、逆。いや、時間がないこの状況では、この状態から、発展させる方が皆、すとんと落ちる。ここから、いかにサービスを利用してくれている人を想像して、働いている人たちを想像して、提案していけるかが大事。

 

明日、すっきりした頭で、ない頭を振り絞ろう。

 

まずは、寝るまでのリラックスタイムのこの時間を、『ちひろさん』の続きを読んで、眠くなったら寝よう。