北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

花沢健吾最新作

史上最強の寒気。大層なネーミングの寒気は、耐えうる気温ではあったけれど、吹雪が半端なくて、車を運転していると、これまでに見たことがないほど、追突事故がそこかしこで多発していた。

 

事務仕事がたくさん、たくさん残ってはいたけれど、集中力に欠け、自宅で続きをしようと思いながら帰宅。

 

帰宅したら、そんな仕事をする気分ではなく、まあ、いつものことではあるんだけど、花沢健吾『たかが黄昏れ』、『アンダーニンジャ』同時発売の1巻を読んだ。

 

花沢健吾は、『ボーイズ・オン・ザ・ラン』を読んでからのファンで、自宅には花沢健吾のこれまで出版された漫画が全て並んでいる。

 

『たかが黄昏れ』は、女性のみの世界を描いた漫画で、これからどんな展開になっていくか全く想像がつかなくて、『アンダーニンジャ』は、タイトルのとおり、忍者の話。現代に、まだ忍者がいたって話。外国人が忍者に憧れるのも頷ける。忍者、かっこいいかもしれない。

 

本を読んでいたら、居間で寝ていて、0時半に寝室の布団に入ったんだけど、仕事のことを考えていたら、目が冴えて、再び、読書。高山なおみ『押入れの虫干し』を読んだ。なかなか寝付けなくて、こんなに寝付けないのも珍しくて、気づけば3時になっていた。

 

たかが黄昏れ (1) (ビッグコミックススペシャル)

たかが黄昏れ (1) (ビッグコミックススペシャル)

 

 

アンダーニンジャ(1) (ヤンマガKCスペシャル)

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押し入れの虫干し (真夜中BOOKS)

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