北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

2年間、書き続けていた小説ができあがった日

見るとはなしに、鶴瓶の家族に乾杯という番組を見ていた。那須塩原市の特集で、「ショーゾウさんがいたので、移住しました」だの、「ショーゾウさんのもとで働きたくて」、と、皆、「ショーゾウ、ショーゾウ」と言っていて、そのショーゾウさんが経営するショーゾウカフェに行ってみたくなった。たぶん、あの番組を見ていた人は、行きたくなったのではないだろうか。

 

テレビを見終わり、だらだらと過ごしたのち、2年間、書き続けていた小説が、やっと出来上がった。当初、考えていた結末とは、少しだけ変えた。初めて最後まで書き上げた小説となった。この小説を通して、私が小説を書く上で、大切にしたいことが掴めた。