北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

裸足で逃げる

今年、初めて読んだは、『裸足で逃げる沖縄の夜の街の少女たち』。

 

以前、どこかの本屋さんで、見かけて、表紙が気になったんだけど、その時は買わず、再び、再会して買った。

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書)

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書)

 

キャバクラで勤務していたり、援助交際をしながら生活していた10代から20代の沖縄県の女性達の記録。

 

昨年くらいからだろうか。生活困窮世帯について、自分は何ができるだろうかと考えていた。今年に入っても考えていたんだけど、この本を読んで、自分の考えは甘かったと知った。そして、その女性達に寄り添う人たちはすごいな、と思った。