北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

沈没する船で最後に降りるのは船長

部下と話をしていたら、何かの手違いで、1月3日、一人休めることになり、心の中で、「私が休みたい」とは思ったけれど、部下に「休んで良いよ」と言った。

 

こういう時、私は、沈没する船で最後に降りるのは船長と、自分に言い聞かせる。自分に甘い自分を戒めるために。

 

明日が仕事納め、と思ったら、今日の仕事終わりに電話が来て、いやあな予感がするなという電話を取ったら、案の定、12月29日、勤務をしなければならなくなった。

 

電話で良かったと思う。直接、会ったら顔が引き攣っていた。1月3日、休ませてもらえば良かったと思った。男に二言はない。あと2日で休み。