北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

クリスマスカード

仕事を終え、自宅のポストを見ると、小包が2つ入っていた。1つは、Amazonに注文していた近藤聡乃『ニューヨークで考え中』で、もう1つはオーストラリアの友達からのものだった。

 

この季節になると、オーストラリアの友達からクリスマスカードが届く。ここ近年はチョコレートも送られてくる。オーストラリアでいうところのクリスマスカードは、日本でいうところの年賀状なのかと私は勝手に解釈しているが、本当のところはわからない。

 

ありがとう、とLINEを送った。オーストラリアは夏だと以前に訊いた。夏のクリスマス、夏の年越しは、どんな感じなのだろうか。クリスマスって感じがするのだろうか。年越しって感じがするのだろうか。LINEのやりとりをすると、どうもオーストラリアでは、えびをたくさん食べるらしい。そのLINEを読みながら、私は、えびアレルギーだから、用意したのに、食べないのねって話になっちゃうな、と思った。あと3年後にはオーストラリアに旅行に行きたいと思っているけど、実現できるだろうか。

 

この後、私は、今年のおすすめの本と手紙を、オーストラリアに送る。数少ない手書きの手紙。本はすでに届いているけれど、手紙はこれから。

 

もう一つの小包である近藤聡乃『ニューヨークで考え中』を読んでいる。年末用に買った本であるが、たぶん、年末の前に読み終わる。今日か明日には読み終わる。

 

ニューヨークで考え中

ニューヨークで考え中