北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

雪景色が、霧と無音に包まれて

早朝に目が覚めて、携帯電話にメールが来ていたのに気づいた。

 

shabby sic ポエトリーの剛章さんからだった。残りの1枚のCDを決めたので、送っていいですか?ということだった。そのCDは、自宅にあった気がするなと、布団から出て、探したけれど見つからなかった。私がshabby sic ポエトリーで買ったCDを把握しているのかなと思った。

 

再び、布団に入っても眠くなかったので、外に煙草を吸いに行った。雪景色は、霧と無音に包まれていた。幻想的だな、と思いながら、霧の中に、煙草のけむりを吐いた。

 

連休も関係なく、せっせと仕事をして、仕事を終える頃、「29日、空いていたら会えませんか?」と2年前にアルバイトに来ていた学生から連絡が来た。29日は、苫小牧に行こうと思っていたんだけど、どうしようかな、と思って、そもそも苫小牧に行こうと思っていた友達の予定を聞かないとと思って、苫小牧の友達にも連絡した。私は、不定休だから、こんな時にしか会いたい人に会えない。自宅でダラダラと読書をしたい気持ちと、普段、なかなか会えない人と会いたい気持ちが、いったりきたりしている。

 

自宅に帰ってくると、年末に読む予定で注文した3冊が自宅に届いていた。ファシリテーション入門とA子さんの恋人。年末も、仕事のことを考えたくないから、たぶん、ファシリテーション入門は読まない。A子さんの恋人の4巻、5巻を寝室に持って来て、4巻を読んだ。おもしろい。5巻も、年末の前に読み終わってしまうような気がする。

 

 

そういえば、キングダムの最新刊以降が気になって、ヤングジャンプで読んだんだけど、ちょっとうるっと来た。