北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

デリケート

2ヶ月ぶりに髪を切りに行った。いつもよりも短くしたら、思いのほか白髪が目立つなあとか思いながら、その足で鍼に向かい、向かっている途中に、予約の時間よりも1時間ほどあるなあと思ったので、ブックオフに寄ってから、鍼に行った。背中にはバッテンにしたテーピングが貼られている。

 

鍼を終え、時間を見ると、まだ昼を過ぎた頃で、このまま自宅に帰ろうかなあ、どうしようかなあ、といったりきたりして、年末年始前に大掃除を終えたいという気持ちが勝って、帰宅した。

 

ストーブの前で、twitterをだらだらと読んでいたら、fuzkueのひとの読書(3)山口信太朗さんの記事に出会い、読んでいたら、山口慎太朗さんのnoteで書いている『デリケート』を読みたくなり、読み終えたら、この時間になっていた。今は、18時18分。もちろん大掃除はできていない。

 

fuzkue.com

note.mu

 

デリケートを読んでいたら、作中に登場するDamien Rice『Delicate』を聴きたくなったので、先日、Amazonで3ヶ月99円で登録したprime musicで探したら、見つかって、聴いてみた。