北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

腐るな

仕事が、嫌で、嫌で仕方がなくなって、何が辛いかわからないけど、辛くて、苦しくて、だけど、どうすればいいのかわからなくて、仕事が嫌なのに、生活できないとか、何をしたいのかわからない状態になったことが20代の頃ある。

 

私は、その時期を振り返り、知らず知らずのうちに、自分自身で深みにはまっていったな、と思ってる。

 

今日、ふと、その入口は、愚痴だと思った。ネガティブな言葉を吐き続けることによって、知らず知らずのうちに深みにはまる。

 

傷を舐め合うのも必要だと思う。自分だけじゃないと思えるから、がんばれることもある。ただ、傷を舐め合い続けると、前述のように、結局は、深みにはまる。

 

私の中の長谷部誠がこう言った。「腐るな」と。悲壮感漂わせて働いていても、共感を得られたためしがない。腐らず、黙々と、やるべきことをやっている人や、辛いのに、周りを笑わせようとしている人を見ると、尊敬に値すると思うし、自分もそうあらねば、と思う。

 

まじめだな。

 

今日は、小説の第3章を書き終えた。