北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

人から何かを学ぼうとは思っていない

北海道の冬は本気。ここら辺の人は、「ホワイトアウト」という。そういえば、北海道で地震があった時、北海道全域が停電になり、それをブラックアウトと呼んでいた。私は、そのニュースを見ながら、カタカナをつけてかっこつけるな、と思った。停電と言え、と。話が逸れた。ホワイトアウト。真っ白な世界。まるで白画用紙の中を車で走るみたいな感覚。酷い時は、道路がどこにあるのかもわからない。今日も、それに近い天気。会社に戻るために、ゆっくり車を走らせ、会社の出入口を探すが、気づいたら、通りすぎていた。それくらい視界は不良。

 

今日の興味深いニュースが2つ。1つは、「アザラシの鼻にウナギ詰まる、無事に除去/米ハワイ」なぜに、鼻にウナギが詰まる?

 

もう1つのニュースは、フィギュアスケートグランプリファイナルで銀メダルを獲った宇野晶磨の一問一答の記事。「人から何かを学ぼうとは思っていない」。しびれた。記事を読もうと思ったが、有料だったので、どういった経緯で、この言葉を発したかはわからない。わからないが、しびれた。