北の凡

いろいろあるけれど、それでいい

不在連絡票

『読書の日記』の続きを読み、たばこを吸いに外に出て、想いを馳せていると、ふと、小説の言葉が浮かんで、急いで、自宅に入り、メモに言葉を記した。言葉は、ふと、浮かんで、それを掴まないと、すぐに忘れてしまう。

  

夏の甲子園で出会った松田さんから、明治神宮大会には来ますか?とショートメールが来たのが、明治神宮大会前だったかで、それから明治神宮大会の結果が気になって、チェックしていたんだけど、札幌大谷が優勝してたまげた。来春か、夏の予選か、直接、試合を見たいと思っている。

 

今日は、休みだった。昼、食堂のカウンターで、豚ばら肉つけそばを食べていると、私から1席か2席離れた席に、60代頃の夫婦が座った。何を注文したかは聞いていなかったが、料金前払いのこの店のカウンターに、妻は千円札を置いた。置いて、席から離れた。150円足りなかったらしく、夫が残りを払っていた。戻ってきた妻は、水を2つ持ってきて、夫が座る席に、そっと置いた。何か、この一連の妻の動きが素敵だな、と思った。

 

家に帰ったら、YAMANEの『アカソラ』は届いているだろうか、と楽しみに家路に着いた。

 

前日、自宅に届いた不在連絡票を手にして、ヤマト運輸で荷物を取りに行き、自宅に着くと、またポストには不在連絡票が入っていた。また?と手にとった不在連絡票は、先ほど、取りに行った荷物ではなく、楽天で買い物したものだった。運転手に電話をし、「これからずっと家にいるのでいつでも良いです」と言って、『読書の日記』を読んだ。

 

読んでいたら、眠っていて、起きたら外が暗くなっていた。『読書の日記』の続きを読んで、外に煙草を吸いに行こうかと、ポストを見たら、また不在連絡票が入っていた。熟睡していて、インターフォンの音が聞こえなかったのか、申し訳ないことをしたなあと思った。

 

『読書の日記』が読み終わった。日記の楽しみを教えてくれた本。twitterで、読書の日記2を書いているというようなことを見たので、続編が出ても買おうと思っている。

 

『読書の日記』を読み終わったら、ご飯にしようと思ったけど、あまりお腹が空いていない。昨日、一昨日と晩御飯を23時近くに食べていたから、体が、そうなっているのか、現在、20時。テレビをつけ、日米野球を見ている。岡本がバックスクリーンにホームランを打った。

 

読書の日記

読書の日記